教えて!馬油
当サイトでは馬油の特徴とシャンプーとしての効果について情報を提供しています。
「最近、髪にコシがなくなってきた」「抜け毛が増えてきた」など、髪に対する不安や悩みをお持ちの方のお役に立てれば幸いです。
馬油はスキンケアとしてはすでに確固たる地位を築いた感があります。
女性なら一度は馬油のスキンケア商品に興味を持たれたこともあるのではないでしょうか。
最近は雑誌などメディアで採りあげられることも多くなった馬油シャンプー。
女性だけではなく男性にも薄毛・育毛・ヘアケアに効果があると、とても注目されています。
実際に、馬油のシャンプーに変えて
「抜け毛が減った」
「髪にハリ・ツヤがよみがえった」
との声も多く聞かれます。
そもそも馬油とはどういうものか?
馬油がシャンプーに利用されることで、いったいどんな効果が期待できるのか?
順を追ってお話ししたいと思います。
馬油とは
馬油は馬の皮下脂肪から採れる油分を精製したもので、古くから火傷、肌荒れ、ひび、あけぎれ、切り傷、痔、育毛、養毛、シミ、ソバカスなどに良いとされてきました。
馬油の特徴
浸透力・保湿
馬油の不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸の割合は人間の皮脂にとても近く人体との親和性が高いため、浸透力にとても優れ、また皮膚への負担が少ないのが特徴です。
さらに、浸透したあとは潤いを保ち、角質層から水分が蒸発するのを防ぐ働きもあります。
抗酸化・殺菌
古くから民間療法として火傷の治療に使われていたことからもわかるように、抗酸化・殺菌に優れています。
これは、馬油が浸透したあとに細菌類を馬油の中に取り込み細菌の働きを抑えたり、細菌の侵入を防ぐ働きのためといわれています。
血行促進
馬油の素早い浸透力と保湿力は、結果的に保温力を高めて血液の循環を良くします。
ではなぜ馬油シャンプーが薄毛対策として、あるいは髪のアンチエイジングとしてたくさんの人に使われているのでしょうか?
薄毛、ヘアケアには髪の汚れを落とすシャンプーは欠かせません。
でもシャンプーによって髪の毛が育つために必要な皮脂まで落としていませんか?
農作物に例えるなら
農薬を撒きすぎて害虫を駆除したものの大地まで枯れてしまった
という状態です。
枯れた大地では草木はのびのびと育つことはありません。
馬油シャンプーは馬油の持つ保湿力、浸透力、血行促進の力で、
害虫を駆除しつつ肥沃な頭皮環境を整えてくれます。
馬油シャンプーを使った男性からは
「抜け毛が減った!」
「ヘアスタイルが決まるようになった!」
馬油シャンプーを使った女性からは
「髪がツルツルになった!」
「髪のボリュームが戻った!」
という声が聞こえてきています。
最近はインターネットでも馬油をベースとして薄毛・育毛・髪のアンチエイジングに有効な成分を加えたシャンプーが販売されています。